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[ss]真冬の夜の夢? 5

いきなりです!
かまとと郁ちゃんと大胆郁ちゃんです。
原作とは180度違うです!
かなり情けない。遊ばれる堂上がここにいます。
堂上生殺し祭り?

R18突入です。 パス 隠してみました(笑 探してみて下さい。 注:このページではありません。

まだ上官部下時期?
県展後、革命前(12月末)
* * * * *


えっと、、、頭がついて行ってない。。。

私、なぜ、このような場所で、このような恰好をしているのでしょうか?

しかも、、、、堂上教官付きで


ん・・・・あ・・・教官?

とろける・・・。

教官のキスで思考能力が無くなって行く。

でも、やっぱり、教官のキス。。。お酒くさい(笑)

私、やっぱりイヤらしい子なのかな。。。もっと、もっとキスされたい。。
気持ちいい。。。


カラダがふわりと浮いたと思ったら、とすん。。ベットに横にされた。。



* * * * *


今日は、新年会と称したやはりただの飲み会で、年明け早々に飲んでいた。
いつもと変わらない風景だったが、いつもと違ったのは堂上班の雰囲気くらい。。
いつもよりも寡黙に飲んでいたから。

私はというと、お正月料理が並んでいたので、嬉しくて、食べてたんだけど、
隣にヨッパライ堂上教官がお屠蘇片手にやって来て、「正月だから飲め!」と薬くさ~いお屠蘇を飲まされた。
味は甘めのお酒で飲んだ事がなかった。
「このお屠蘇、漢方くさいけど、おいしいです!」
そうか。。そういうと、教官はお屠蘇ばかりを私に勧めた。。。
美味しかったので、ついつい飲み進めてたら・・・案の定、私もヨッパライ笠原が出来上がった。
薬のおかげなのかな? 酔っ払ってるけど、眠りにはつかなかった。
「きょ~かん。もう、無理れす。これいりょうのんらら、、、ねちゃいまふ・・・」
教官がふわりと笑う。教官の笑顔はステキだった。。

一次会が終わり、みんなが二次会に流れる時に堂上が郁を誘った
「2人で行かないか?」
「いいれすよ?」

堂上はその返事をきくと、小牧達に「俺と笠原はこれで・・・」
それだけを伝えて、別方向へと歩き出した。

「今日は笠原寝てませんけど、堂上二正帰るんですか?」
「ん? ん・・・・帰るとは言ってなかったけどね・・・」
「え!?」
手塚の驚きに対しての小牧の反応はなかった。


* * * * *

2人は都心まで出て来た。
今はとあるホテルのバーラウンジ。
夜景がとてもステキで、郁はひとり、うっとりしている。

「キレイですね。。。教官・・・」
「よかったな」
「はい!」
冷たい風に当たりながら移動してきたからか、お酒がまわっていた身体は少し醒めていた。
でも、これ以上飲んだら、きっと寝てしまう! そう思っていると。
堂上がノンアルコールタイプのカクテルを注文してくれた。。

そのさりげなさにきゅんとしてしまう。。。
大事に大事にしている恋心が溢れて来てしまいそうになる。

「お前さ、俺が誘った時、あっさりついて来てくれたが、どう思ったんだ?」
「? どうって・・・・」
2人になれるのが嬉しいともいえず、押し黙っていた。
「悪い大人にはついて行っちゃいけませんって習わなかったか?」
悪い大人?
「堂上教官は悪い大人なんですか?」
堂上はふふんと鼻で笑う。
「俺は今、すっごい悪い大人の気分だ!」
「な~んですか!? それ!」

郁が笑っていると、真顔の堂上が近づいて来た。

あれ? これ・・・夢でみたのと、、、同じ顔・・・。

軽く、唇が重なる。

「!!」
「な? 悪い大人だろ?」
なんで? 自虐的なの? 堂上教官・・・。

「わるぃ。。。ダメだ」抑えきれない・・・
そう呟いた口がすごく魅力的で・・。

「お前に触れたい・・・」
そう言われて、私もそう思ったので
「いいですよ」
と軽く答えた。

ここが、人前で、知らない人ばかりだけど・・・・そんな事はもう関係なかった。

もう一度、唇を重ねた・・・さっきよりも長く。



堂上は立ち上がると、郁の手を引き、エレベーターを使い階下へ。
数階下りた所でいつ予約したのか、角部屋らしき扉の前へ立ち、
おもむろに胸ポケットからカードキーを取り出し、ドアを開ける。

「えぇ! 教官いつの間に!」

堂上の赤い耳が見えるが表情までは見えない。
手は相変わらず繋がれたままで、部屋の奥へと連れて行かれる。

ドアの位置で角部屋ぽいとは思っていたが、本当に角部屋で、しかも広い。
窓は大きく拓けているが、このホテルの前には何もないのか遠くまで見通せる。
階下に広がるきらめきが眩しい。
先ほどいたラウンジとは見ている方向が違うようで、景色が違った。

郁は外の景色に見とれていて、自分の状況を忘れていた。

ふと気付くと、堂上に抱きしめられていた。
「教官・・・・」

ぎゅっと抱きしめている腕にそっと触れる。

「笠原、もっとお前に触れていいか?」
「・・・い・・・いですよ。。。」
恥ずかしいので、これ以上、聞かないで下さい。

郁はそういうのが精一杯だったようで、それ以降はしばらく言葉が出なかった。

重なりあう唇に、先日見た、『夢』を思い出していた。

そして、その事を堂上にも話す。
話すと堂上はびっくりしていた。

そりゃあ、そうか。。。私がこんな夢を見るなんて、、、教官はびっくりするよね。。。
そう真剣に思っていた。

堂上の動きが止まる。

「教官?」

「お前、、忘年会の日の事・・・夢だと思ってたのか・・・」

「えっ?・・・えぇ~~~・・・」

いつもだったら、手で抑えられる口だが、今日は口で塞がれた。

「気持ちが通じたから、今日ついて来てくれたんだと思ってた・・・」

堂上からの思わぬ『告白?』に郁の心は震えた。

「わ・・・私・・・夢だと・・・思い込んでました。でも・・・本当に幸せで、そう、なれたら嬉しいなって思って。堂上教官だったら、私・・・」

それからの堂上は『止まらなかった』
夢だと思っていたキスはリアルキスで、今しているのも・・・堂上からの甘いキス。
やっぱり、今日もお酒くさいの・・・(笑)

でも、堂上教官の匂いで身体がしびれるような気がする。



ふと気付くとベッドに横になっていて、堂上をしたから見上げる。
なんか不思議。いつもとは違う角度の堂上教官・・・。

上から多い被さるようにキスをされ、ふと気付くと、堂上の手が自分の身体を触っている。
触られる度にカラダがびくっと震える。
「悪い、笠原。俺はもう止められない」

堂上の見慣れぬ仕草にどきっとする。
ジャケットを脱ぐのは何度か見た事があるが、こんなに手荒にネクタイを外す仕草は見た事がない。。。
なぜ、それだけの行為でこんなにドキドキするんだろう。。

郁にはその経験はなかったが、堂上のその行動が次を示す行動であることは明確で、しかも、その続きをする為にここに来ていることも明白だった。。。今頃、ドキドキが増す。

郁の着ていたカッターシャツのボタンが外される。。。ひとつひとつ。。こちらは丁寧に。
恥ずかしさが増してくる。。。

あ、、、見られるのは、、、恥ずかしいかも・・・・。

そんな言葉を漏らすと、ふっと笑った堂上はメインライトを消して一部の間接照明だけにしてくれた。

堂上は先に自分の服を脱ぎ、上半身だけ裸体になった。。。
間接照明に浮かび上がる堂上の身体はとても魅力的で、魅惑的だった。

郁もシャツを脱がされ、パンツも脱がされ、下着姿になった。。。
恥ずかしくて、郁は手で顔を覆った。

「恥ずかしい・・・あまり見ないで下さい」
「綺麗だ・・・」

自分に対して余り聞き慣れないフレーズに郁は驚いていた。

「こんな時に初めて言う台詞じゃないのはわかっているんだが・・」
郁は顔を手で覆ったまま頷く。
「笠原」
「はい・・・」
「手をどけてくれ、顔が見たい」
「え・・・でも・・・」
「顔を見ながら、言いたい・・・」
「何を・・・」
郁の手が掴まれ、覆っていた顔は晒される。
「笠原、お前が好きだ・・・だから・・・お前に触れたいと思った・・」

わるい・・・順番が逆だった。。。

そう言うのが早いか・・・
郁が上半身を起こして、堂上に抱きついて来た。

「教官! 私も大好きだったんですよ? 知ってましたか?」
「・・・知らなかったが・・・何となく思ってた・・・」

「えっバレてた?」
「本当にそうかという確証はなかったが、、、今思うとバレバレだ・・・」
「うそっ」

わかってしまえば、あれほどわかりやすい奴もいないな。。。
(小牧達が言っていたのはこの事だったかと改めて思う。)
そういうと、再び郁は押し倒された。

堂上は郁を労るように、ひとつひとつ、丁寧なキスをした。
キスをされる度に身体はやはりビクつき、強張るのだが、怖い訳ではなかった。。。
言うのは憚れたが、『気持ちよかった』

郁も、、、受け身ばかりではなかった。
私がされて、これだけ、気持ちがいいんだから、、、きっと教官も私からされたら、気持ちいいかも。。。
自分が下着姿にされているのに、堂上はまだ、下のズボンははいたままだった。。。

郁は堂上をベットへと押しやる。
ベルトに手をかけ、外しにかかると、堂上はかなり驚いた。
「えっお前!」
「私一人、下着姿なのってずるくないですか?」
いや、でも、俺のほうは・・・・
しどろもどろしている堂上というのは珍しく、郁は嬉しくなったが、、
彼女はわかっていなかった。

それに気付いたのはズボンを脱がせた後。。。
まぁ、そういう反応になるよな・・・

堂上がはいていたのはボクサーパンツで、、、
郁が親・兄弟では見た事のない形状をしていた。

一瞬、郁が固まったのがわかったが、見られてしまったものは仕方がない。
まぁ、まだ、下着姿だ。。。

「これで、お互い様・・・だな・・・」

お互い様だが、恥ずかしさからいったら、堂上のほうが上だろう。。。
「ご・・・ごめんなさい。教官」
「なぜ、お前が謝る?」
「いや、だって・・・」
「女のお前が男の前で下着姿になることを思えば、、、、このくらい」堂上は笑っていた。

こいつは本当に知らないんだと。
安堵したのはつかの間。
郁がまさかの行動に出た。

ボクサーパンツの上から形状をなぞるように、手が置かれた。。。
「か・・・笠原!?」

そう言った事は初体験のはずの笠原がなんて大胆なことを、そう思っていると郁は俺が考えつかないことを呟いた
「腫れてる?」

ぶっくふっ くっ・・くく・・・・ぶふ・・・・
ダメ・・・・だ・・・。堂上は堪らず大笑いだ。

いや、いくら何でも、生殖反応の授業とか受けてるだろう。
保健体育でやってるはずだ。

「おまえ、、、保健体育の授業も寝てただろう・・・」
「えっ・・・・?」

お前が撫でてる物何か判ってるのか?

そう訊くと「・・・・」考え込んでいる。
「あっ!!!!!!!!!!!!!」

やっと気付いたか? 遅過ぎるだろう。お前。。。。まぁ、お陰で硬度は2割増だ!(笑)

「だ・・・だって、家族の誰のとも違うし。。。。は・・・腫れてるようにしか見えないし・・・」
「ぐふっ・・・まぁ、腫れてるってのは間違ってないな。。。しかし、大胆だな。。。」
「えっ?」
「そこは特に自分以外は触れない所じゃないか?」

「えっと、、え? あ・・・・あ~~~~~~~~~~」

なんだか、雰囲気が違う方向へと流れている。

「たぶん、それは兄達の影響ではないかと・・・」
「兄達?」
「はい、3人の兄達です。。。小学生の途中までは誰かが一緒にお風呂に入ってくれてて・・・でも、兄達が高学年以上になると誰も一緒に入ってくれなくなったんですよね・・・」
まぁ、そうだろうな。。。いろいろ不都合な部分が・・・。

「それで・・・入ってた頃って、結構、、、、あの。。。ここで遊ばせてもらったっていうか・・・・」
ごふっぐふっ くくくっ・・・・。
妹に遊ばせるか!?
「あ、あの・・・私が嫌がる兄ちゃん達にお願いして・・・・って感じなんですけど。だって不思議だったんですもの。。。自分にはついてないし・・・」
ついてないとかいうな! 妙齢な女が!

「そうしたら、、、教官のが、、、、こんなだし」
「だから、お前、保健体育の授業、寝てただろう? って訊いたんだがな」

? 

うわっこいつの頭の中今、疑問符だらけだな!?
いや、なんか気分が落ち着いてきてしまったが、、、郁が俺の股間の間にちょこんと座っている姿は・・・なんと形容したらいいのかわからない。しかも、時々、何も思わずに触れて来るので堪ったもんではない。。。。

「頼む、笠原・・・あまり触らないでくれ・・・堪らない・・・」
「えっあっすみません! あ、やだっ私ったら!!!」

まぁ、生で見せている訳ではなく、下着で隠れているからそんな風に触れて来れるんだと思う。
これがお前の中に入る代物だって、、、そんな事微塵にも思ってないのかもしれない。。
いや、二十歳も5年過ぎているはずの女が本当に知らないのか?

それともわざとか!?

まぁ、その線はないな。。。

「たぶん、俺が下着を脱いだら、絶対に触れてこないと思うぞ・・・結構グロテスクな形をしてると思うからな・・・」
郁がごくりと喉を鳴らすのが判った。
どういう意味だ!?

さっき、触れるなといったばかりなのに、、、郁はそれをなぞる。。。
た・・・堪らない。。。。
「くふっ・・・んっ」俺のほうが吐息を漏らすことになるとは・・・。
その様子を見た笠原は嬉しそうに微笑む。

こいつ知っててやってるな!? そう自分の中で確証しそうになったが、ただの興味本位なのかもしれない。
先走りで先端のほうの下着が濡れている。
それを不思議がっているのが判る。
そっと郁の指が俺の先端をなぞる。
「うわっ」堪らず、声が出る。

「教官のここ・・・濡れてる・・・」

まさか、郁が判らないながらも、こんな事が出来るやつだとは・・・。
まったく知らないから出来る事なのかもしれないと思った。
半端に知識があったら、恥ずかしくて出来ないだろう。

「ここ・・・ほかと違ってぷにぷにしてる・・・」

な・・・生殺しだ。。。

何を俺は主導権とられてんだ!
(いや、でも、、、気持ちいいかも・・・)

「遊びはそこまでだ・・・笠原・・・」
郁を抱きしめるとすっかり身体が冷えていた。





続かせてみます。

わ・・・私・・・何を書いてるんでしょうね(汗
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