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[ss]君は君だから 5 R

真っ最中です(きゃっ)
あ、声ブブンはリアルに脳内変換してくださいね(笑)

堂郁 + 小毬 + 手柴 革命後別冊セカンド前
堂上×鞠江 小牧×柴崎 手塚×笠原 でお送りします。
* * * * *


あ・・・あん・・・やぁ・・・も・・・もう・・・やめ・・・は・・は・・・は・・・
ん・・・あ・・・また・・・きちゃう・・・
いやぁ・・・・

小牧はかなりの興奮状態だった。
毬江のこんな状態は初めてみたのだから。
乱れきった髪の毛、汗ばんだ皮膚、体中赤く染まり、流れきれてない汗が怪しく光る。

一生懸命に堪えようと手で顔を覆うが、抑えきれなく手が宙を舞う。
「嫌なの? 毬江ちゃん・・・」
「あ・・・や・・・わたし・・・は・・・やぁ・・・また・・・あ・・・」
もはや声など切れ切れ、息をするのもやっとなくらい。
何度となくイカされ、体力というものは等の昔になくなっているというのに、小牧の攻める姿勢は収まらない。何て体力なの・・・そう思う事すら苦しい。

図書隊に入ってからSEX自体遠のいている。
そんな久々のものをこんな形で味わうことになるなんて・・・。

懇願に近い状態でもう止めてとお願いしているのに、止めてもらえないつらさ。
カラダなんて言う事をきかない。
動く事なんて絶対に出来そうにないのに、不思議と小牧の動きにあわせて動いてしまう自分がいる。

「こ・・ま・・・き・・・きょ・・う・・・か・・・ん・・・あぁ・・・んやだっ」
なあに?
はぁはぁと息は乱れているのに、何? この余裕・・・。
「嫌なの? こんなにこの身体は喜んでいるのに・・・」つぷ・・・
繋がっている少し上の部分をとろりとしたもので覆いつつ指で弾かれる。
いやぁ~~~~~~~~っ
今、身体の中で最も敏感ではなかろうかという場所を弾かれ、背中を仰け反る。

胡座をかいている小牧にまたがるように座らされ、向かい合っている状態で、そんな所を刺激されたら、もう体力も残っていないので、後は倒れるしかないのだが、小牧が背中を支えていて、倒れ込むことさえさせてくれない。

お願い・・・楽にさせて・・・・
小牧は感触だけの攻撃ではなかった。言葉による攻めも忘れない。
「でも、ほら・・・こんなに・・・・」ちゅっ・・・双丘の先にこれでもかと尖った小粒のそれを口に含む。
「ほら、さっき刺激したここだって」ちゅぷ・・
「いつの間にこんなにイヤらしいカラダに成長したのかなぁ・・・」

それはあんたがそだてたんでしょうが!
柴崎は内心そう叫んでいたが、刺激に翻弄され、口からはもう言葉はでない。
くったりとしているしかなかった。

それでも、小牧の攻めは収まらない。
完全に力の抜けた鞠江のカラダを「もう、おしまい? まだだよ。俺はまだ終わらない」
そっとベッドに寝かせ、蹂躙していく。

まさか、いつもこんなんじゃないんですよね?
朦朧とする意識の中、ふとそんな事を思った。
身体にはもう力は残ってなく、ただ、されるがまま。
でも、身体の芯は熱を帯び、またも高みへと登ろうとする。

もう・・・本当に・・・だめ・・・・

小牧も最後の力を振り絞って鞠江のカラダと同時に果てた。
毬江は意識を失い、くったりとしていた。


* * *

ど・・・堂上・・・さ・・・ん。
お・・おね・・・が・・・い・・・・しま・・・す・・・
とまってぇ~~~~~やぁ~~~~~~~~~また・・・い・・・・・・っ

毬江はこの時、笠原郁の体力の多さにおののいた。
こんなに・・・こんなにイカされているのに・・・まだ・・・起きていられるなんて・・ありえない・・・。

やぁ・・・・気持ちよさを求めて動いてしまう自分がいることにもオドロキを隠せない。

いつも図書館で見る堂上の様子とは100%違う男性で、小牧と違いまたどきりとする。
小牧とは違う力強さ、匂い。でも、郁の身体はこの堂上が大好きなんだろう・・・匂いだけで興奮するのが解る・・・。

身体はイカされ続け、失神寸前の様なのに、意識もはっきりしていて、身体も大丈夫だと言っている。
郁の身体は全身が敏感で、堂上に触れられるだけでいってしまう。
なのに、堂上は意地悪く、郁が最も敏感なカ所を選んで攻めてくる。
最初はくすぐったいだけのような感じだったのに、今ではそこを攻められるだけで、あそこから液体が溢れる。
それを指ですくうと、堅くなった芯にこすりつける。ちょっとごつごつした太い指でなで上げられるだけでイカされる。

こんなに・・・イクなんて・・・目の血管でも切れただろうか、目の前がチカチカする。

「これからが、本番だよ・・・郁・・・」
己の太いそれを郁の中に入れるべくあてがう。
郁(毬江)がごくりと喉をならした。

口づけし、落ちつかせた所で、ゆっくりと挿入していく。
ここは無理をしない。回数はこなしてきたが、郁の身体はまだ百戦錬磨とまではいかない。
どちらかといえば、まだ処女に近い状態で、締まりがよいせいなのか、時々入り口が擦れていたがる時がある。
さすがに、それをやってしまうと郁の身体は覚めてしまうので、そうならないように慎重に奥へと進んで行く。

ん・・・ああ・・・あ・・・んん・・・はぁ・・・

郁の身体と毬江の精神を壊さないように細心の注意を払いつつ、しかし、自分の思うように動いていた。
いつもと違う反応を見せる郁に煽られ、止まらなくなったというのが正直な所だろう。

完全に奥まで到達した所で、一旦その感触を楽しむ。
いつの間にか堂上が下になり、郁は堂上の上に座っていた。
ふ・・・かい・・・
リズミカルに衝かれていたかと思うと急に強くなったり、浅く衝いたり、深く衝いたり・・・。
衝撃にも強弱があって、どんどんと体力を奪われて行く。
そしてイク度にあそこが締まるのが解る。
まるで搾り取るかのように。イク度にしまるそこは、堂上のに絡み付き、擦れる。
滑りをよくするために、痛そうなくらいに張りつめている郁のそれをつまみ上げる。小さいけど、摘み易い形になってしまっているそれは、身体のあらゆるスイッチらしく、摘む度に反応が違う。
摘まれたそれは硬度をまし、まるで堂上に見せつけるかのように怪しく光り、誇らしげに小さく勃っていた。。

一度身体を引き離し、そのテラテラと光っている小さな突起を堂上は意地悪く歯で噛んだ。
いやぁ~~~~~~~~~~~~っ

いつも見る堂上はあんなに優しい眼差しを向けていたのに・・・郁をこんな風に抱くなんて。
嫌と懇願しても止めてくれないのか。こんなに激しくして大丈夫なのか・・・・。

今度はベッドサイドに四つん這いになるように命令される。
郁の身体は堂上の命令に弱いらしく、素直に応じる。

お尻を突き上げるような形でこっちを向けと言われれば、従うしかないかのように、身体が動く。
小牧との行為で『命令』というものを受けた事がなかった毬江はこれだけでもドキドキが増す。
これが体格差の違いだろう。
ベッドサイドでお尻を突き出しても、堂上との脚の長さの差があまりない郁だからか、すんなりと堂上のものを飲み込める。
ベッドの上でのこの行為は一応あった毬江だが、毬江のほうが小さいので、いつも小牧は微妙に身体をずらしての挿入になるので、時々苦労しているように思えてしまった。
そして・・・遠慮なく突き上げられる。体力差はあるはずなのに、きっとこれが元の毬江の身体だったら壊れてしまうのではないかと思われるほどに・・・。

こんなに激しく衝かれているのに、『きもちいい』と思ってしまうこの身体が羨ましくもあり、恨めしくもあった。
もう・・・限界・・・・・

何度もイってしまう、この身体に意識がついて行けない。
たぶん・・・堂上さんも・・・いったと思う。
それすらも確認できないうちに・・・意識のほうが遠のいた。


* * * 


確かに、手塚は少し見上げるのがデフォルトだが、こういうシチュエーションはない。
ベッドに倒され、上から覆いかぶさる。
やさしく、キスを繰り返す。
その度に、ドキドキしてしまう。自分は・・・・。

やっぱり恥ずかしい。
そう思うと目を瞑らずにはいられなかった。

手塚はそれをタイミングとみたのか、OKととったのか・・・。
キスだけでは止まらなくなった。

「すまん。さっきは手を出さないって言ったのに・・・」
「えっ!?」
「おまえ、男焦らすの上手過ぎ」
「えぇ!?」
うるさいと口を塞がれる。手塚の口で・・・。
キスしたまま、器用に柴崎の服を脱がして行く。
郁はというとそこは冷静に手塚って手慣れてる? なんて事を考えてたりしていた。
「おまえ、よく今までそれで無事でいられたな・・・」
「?」郁は本当にその意味がわからなかった。
「堂上一正の苦労が垣間見えたよ・・・まぁ、今までも苦労してる風には見えてたけどさ・・・」
何時の間にか上半身が下着だけになっていた。
あ・・・思わずいつもの癖のように手で胸を隠す。
「隠すな」両手を掴まれ、頭の上に持って行かれて押さえ込まれる。
力が出ない。
「や・・・」
はずかしさに顔を背ける。
その行為が男の嗜虐心を増す行為だということを解っていない。
「俺は今の所、おまえのその男を煽る天才的能力に感謝しとくよ。じゃなきゃ・・・こんなこと・・・出来ない」
そう言われても、自分では何の事かさっぱりわからず、困惑した顔で手塚を見ている。
でも、嫌そうではないその表情から手塚は苦笑するしかなかった。
何をこんなに煽られているのか・・・。

鋼の自制心はどこへやら・・・である。

これを堂上一正は我慢していたのか・・・
そう思うと自分の自制心なんて鋼所か水だなと思えてしまう。
決して誘っている訳ではないが、男が女を襲いたくなる要素満載の行動と雰囲気を郁は醸し出して行く。
そして、それが無自覚なのだ。

よくぞ今まで無事で・・・これで、堂上一正しか知らないというのが不思議なくらいだ。本当に・・・。

フロントホックのブラは何度か対面した事があったので、割と簡単に外す事が出来た。
そこで不意に「手塚って・・・」と郁が声をかけてくる。手慣れてるのねと。
イッキに恥ずかしさがやってきた。そう言う事を今言うな!

それが妙なスイッチを入れてしまったらしく、手塚の手荒さが増々増してしまった。
手塚も柴崎との行為は初めてだから、どこが感じるのかなんて知らない。
全身くまなく刺激し、反応を見て確かめる。
確かめられるほうはたまったもんじゃなく・・・感じ易いのか意識が飛び易い。
触られているだけなのに・・・郁は柴崎の身体が喜んでいるようにも思った。

郁も気付かないうちに全ての布が取り払われていた。
柴崎の手はまだ解放されておらず、片手で全てを脱がしていたのだ。
それとも・・・私がずっと腕を上げたままだったのかな・・・

堂上との行為がいつもやさしさに包まれていたからかもしれない。
手塚のなんとも言えないちょっと不器用なやさしさが行為の厭らしさを増して行く。
それでも、柴崎の身体はそれを喜んで迎え、秘所は蜜を漏らす。

柴崎も手塚も図書隊に入ってからそんな相手はいなかったはずで・・・それでもこんなに反応するものなのか・・・
郁は経験の差をこんな所で知った。

恥ずかしくて目が開けられない・・・

もう、それだけだった。
だが、目を開けずに手塚の愛撫を受けるのは感度を増々上げる行為で、手塚が新たな場所を刺激する度にビクンとカラダがはねる。その度にくすっと笑う手塚がいるのだが・・・。

「おまえ、ほんと何もわかってないのな」
「?」ふと目を開ける
「目を瞑ってると、身体だけの感覚になるだろ?」
こくん・・・
「刺激をモロに受けるんだよ」
「?」
感度が増すんだよ・・・そういいつつ、柴崎の・・・というか女性の最も敏感な部分に手が伸びて来た。

あ・・・ああ・・・いやっっっ

何度も刺激を受けた事はあったが、今までにない衝撃的な刺激。
いや、溜まっていた感度が一気になだれ込んで来たかのような・・・あまりにも強いその刺激に目の前がくらくらするようだった。

「な?」

何が「な?」なのかわからない。息も絶え絶えである。
今の何? 何が起こったの?
郁がパニックに陥っていた。

手塚がめずらしく、説明してくれる。
「おまえね・・・身体が敏感に反応するように自分でしむけて行ったってことだよ。だから、こんな触れるだけの行為なのに、おまえの身体はこれだけでイケたんだ」

え? イったの?

息が落ちついてくると、やっと気付いた。
自分だけ脱がされている事に・・・
急に恥ずかしさが増し、身体を縮ませて隠そうとする。
隠そうとすればするほど男の嗜虐心が増すというのに・・・。

ふぅっと手塚が息を吐くのがわかった。
手塚はふっと離れる。何をするのかと離れたほうをみると、手塚が自分の服を脱ぎ始めていた・・・
あ・・・やだ・・・・
そういう行為でさえも厭らしく感じる。
横目でその反応を見ていた手塚はふっと笑いを堪えた。
ネクタイをはずし、シャツを脱いだ段階で、柴崎のほうへとジャンプする。
郁は思わず、反射的に身構えるが、いつもの自分のカラダじゃないことを痛感する。
簡単に押さえ込まれる。

イッタ後の身体は熱を帯び、増々といっていいほど感度が増していた。
少しさわられるだけでも、簡単にいける。

やぁ・・・

その声は手塚の興奮を増々増幅させた。
何のせいかわからない。きっと元々の柴崎相手だったらこんな封に虐げるような行為はしないだろう。
自分でも驚きだ。こんなに攻めたくなるような彼女は今までになかった。『M』ふっとこの頭文字が頭を過る。
いや、だからって俺がS体質かと言われると違うと思うのだが・・・。

ほんと、笠原って無自覚に男煽るのが上手いな・・・そんな事を思ってるなんて・・・
張りの良い胸を優しく刺激する・・・手で舌で・・・。柴崎の身体は力が抜けていて、完全に受け状態だ。

刺激を受けるのに精一杯。そんな感じで・・・
しかも、声を出さないようにしているのか、シーツを思いっきりかんでいる。

「声を聴かせろ」

手塚の聞いた事がないような声色にびっくりしつつ、噛んでいたシーツを離すとシーツはベットの下へと放られた。
や・・・両手で顔を覆い、声と表情を見せないように耐えている。
耐えられなくしてやる・・・
そう呟く声が聞こえてきたかと思うと、手塚は上の刺激から下の刺激へと移動した。
最も敏感な突起を舌で刺激され、蜜は増々流れてくる。
ふと気付くとベッドのシーツはびしょぬれだ。

タオルでも敷いとくんだったな・・・。
柴崎の身体が感じ易いのか・・・郁が感じ易いのか・・・。
それともこの行為がそうさせるのか・・・。

手塚自身は起き上がり、柴崎の下半身を軽く持ち上げ、自分の口へと持って行く。

その恥ずかしい行為にビックリした郁は・・・
やっ何? 何やって・・・いやぁ~~~~~~~~
力一杯抵抗するのだが、柴崎の身体には抵抗するだけの力が残っていなかった。





続きます。
続きもR・・・手塚と柴崎(郁)です。
・・・えへっ
小牧と堂上は簡単に済ませたのにねぇ。手塚と柴崎(郁)は・・・うふふっっ
自制心なんて、崩壊しまくりの郁ちゃんの煽りっぷりをもっと表現したかったけど・・・
力及ばす です。ごめんなさい。
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