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[ss]君は君だから 6 R

郁ちゃん! いけぇ~~~~~~~(笑)
あ、こちらも声はリアル変換で お願いします

堂郁 + 小毬 + 手柴 革命後別冊セカンド前
堂上×鞠江 小牧×柴崎 手塚×笠原 でお送りします。
* * * * *


いやぁ・・・こんな・・はずかしぃ~~~~~~~~

もう、手で顔を隠す以外手だてがない。

容赦なく、芯部を刺激され、頭が・・・・目の前がちかちかする。
何・・・この・・・・感覚・・・
気持ちいいのか、悪いのか・・・。

わからない・・・・
何・・・これ・・・

「おまえ、感じ過ぎ・・・」
その声にふと郁は手塚をみてしまった。

あ・・・

自分(柴崎)の愛液で顔を濡らしている手塚は笑みを浮かべていた。

どくんっ

これは柴崎の反応? その表情にも感じてしまう。
ゆっくりと腰を下ろされ、再び口への刺激が始まる。
あ・・・これ・・・・やだ・・・・
手塚のキスはさっきと違う。

これって・・・・柴崎の・・・

「わかったか? 自分の味」
「やっっ言わないで」

ふぅ・・・


ふと手塚のほうを見ると、手塚が最後残していた、自分の下着を脱いだ。
やだ・・・
柴崎(郁)は顔を逸らし、目を瞑った。

くすっと笑いが聞こえる。
「柴崎本人とやったことないからわかんないけど、きっと反応違うんだろうな・・・おまえ、堂上一正の前でもそんななのか?」
やだ・・そんな事・・・訊かないで・・・・。

柴崎(郁)が恥ずかしがっている間に手塚は手早く身支度した。
すっと身体に多い被さる。

「おれ、ほんと、どうしたんだろうな・・・さっき・・・手は出さないって言ったばかりなのにな・・・俺の鋼の自制心は・・・どっかに吹っ飛んでしまった」
「そ・・・そんなの・・さいっしょっからないじゃん・・・」
「おまえの反応が良過ぎなんだよ・・・」
「私のせいだっての!?」
いつもの調子が戻って来た所でも、身体は柴崎。
ギャップあり過ぎ。

「ごめんな、柴崎、同意はしてもらってるってことで・・・・」
今の言葉はきっと身体への謝罪
「すまんな、笠原・・・入るぞ」

やんっっ そんなこと・・・言うなぁ・・・・ あ・・・

ずんっと音がっしそうな感じで手塚は一気に柴崎を貫いた。
久々の感触。
すぐにでもイってしまいそうな快感。

「柴崎、おまえの中・・・良過ぎ・・・・」
快感に手塚の顔が歪む。
郁は恥ずかしがりながらも、その様子を眺めていた。

この行為自体が久々の2人は快感に弄ばれていた。
手塚よりも小さい柴崎は、すっぽりと手塚に包まれる。
座る手塚に乗っかっている柴崎、それでも2人の視線が並ぶ事はない。
『堂上教官とだと・・・目線が下なのよね・・・私とだと・・・』
と下からちょっと見上げていると
「堂上一正と比べるなよ・・・笠原・・・」
えっ何でバレた!?
「そんなヤツは・・・」
あ・・・やだ・・・・手塚の腰の動きにあわせるだけで精一杯なのにっ

あんっ やだ・・・それ・・・し・・げき・・・つよす・・・ぎっ

柴崎の身体が快感に溺れて行く。
喜んでいることがわかる。
やっぱり・・・柴崎も・・・・。

んっ やぁ・・・これ・・いじょうは・・・やんっ

自分の身体との感じ方の違いに戸惑う。
イクにしても意識が飛び過ぎる。帰ってくるとまたすぐにイキそうになって・・・。
その繰り返しの快感にカラダの怠さがましていく。増して行くのに、比例して感度もましているようで・・・。

全身で手塚を感じている。そんな感じ。
手塚も登り詰めようとしている。
体勢がスタンダードなものに変化していて、グラインドが激しくなる。
手塚も柴崎も汗だくで・・・

あ・・・解る・・・手塚も・・・・
「俺もいくから・・・お前もイケ・・・」
そんなこと・・・いわれなくても・・・いっちゃう・・・・

目の前が真っ白になった。


* * * * *

目を開けると・・・ホテルの一室。

「?」何か変。。。
そう思ったが、何が変なのかがわからなかった。

むくりと身体を起こす。
? こちらもさっきと違う・・・違和感が・・・。
あれ?

目の端に動くものを捕らえた。
ドアが開き、誰かが入って来た

あ・・・あれ? 小牧教官?

?????

「・・・・・」
何となく・・・? あれ? 聞き取りにくい?

ふっと笑みを浮かべた小牧がおでこにキスをしてきた。

びっくりした私は思わず・・・

きゃ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~っっ

と叫んでしまった。
な・・・なに? なんで小牧教官・・・私に・・・おでことはいえ・・・キス?

「え・・・とぉ・・・この反応はもしかして・・・笠原さん?」

小牧は冷静に対応していた。
あ、そうかと思い出したように、携帯を使い始める
『もしかして、笠原さん?』
「え? はい、笠原です」
やっぱり・・・小牧はそんな顔だ
『ちょっと待ってて、あ、落ちついてね。今、君、毬江ちゃんにはいってるから』
はいってる?

え・・・えぇ~~・・・・ パシッ

うるさい。。。
ベッドから立つように促され、鏡のある所へと連れて来られる。
見てみると毬江ちゃんだった。
柴崎の次は毬江ちゃん?
力が抜け、その場に座り込む。

仕方ないな・・・

毬江である郁は自分の身体がふわりと浮かぶのが解った。
小牧が運んでくれたのだ。

ベッドに戻り、横になっているように促される。

『俺、ちょっと堂上達と話をしてくるから、待っててね』

頷くしかない。。。


* * *


まだ、目覚めない郁を横目に堂上は考えていた。
このまま、中身が入れ替わったままだったら・・・どうしたらいいんだと。
郁の身なりは整えられていた。
後は目覚めるのを待つばかり。

そこに小牧からメールが入った。

『廊下に出て来て。毬江ちゃんが目覚めたんだけど・・・』

それだけの内容だ。
何か変化があったのか?
素早く、廊下にでる。
手塚も飛び出して来た。

手「毬江ちゃん、目覚めたって」
小「あぁ・・・目覚めたんだけどね・・・違うんだよ・・・」
堂「前のままってことか?」
小牧は頭を振りつつ
小「今度は笠原さん・・・」
な・・・なにぃ~~~~~っ
堂「ってことは・・・今、寝ている郁は確実に郁が戻ってくることはないってことだな・・・・」
小「そういうことになるね・・・柴崎さんに関してはわかんないけど・・・」

なんだ、この脱力感。
三人は一気に疲れていた。
手「残り2人が目覚めないとはっきりしませんが・・・どうしますか?」
小「どうって・・・どうする? 堂上」
堂「・・・・」堂上は完全に項垂れていたが・・・
堂「あいつら、そもそも、どうして入れ替わったんだろうな?」
小「それを言っちゃう? 非科学的な事を・・・追求しちゃう?」
堂「いや、今現在、毬江ちゃんに郁が入ってるってことはだ・・・さっきの方法はまぁ、有効だったってことだ・・・だが、確実に元に戻すには何かが違うってことだろ???」
手「何かって・・・・何でしょうね・・・」
小「もうちょっと込み入った話していい?」
堂・手「込み入った?」
小「いや、もしさ、起きた彼女達にさ、この状況を説明するとしてね」
堂「あぁ」
小「原因を突き止める為にだよ?」
手「はい」
小「俺達のしてた事をだね・・・」
堂・手「・・・・・・」
小「わかった?」
堂「でも・・・訊かなきゃ、始まらん・・・よ・・・な?」
手塚は思いっきり座り込み、耳を手で塞ぎ、顔を隠した。
「訊けません、訊きたくないです! 想像すら・・・ってか、聞き出してほしくないです!!!!」
まぁ、わかるけどさぁ・・・。

小「最後の様子だけでいいはずだよね?」
堂「・・・たぶん・・・そうだよな・・・」
手「気を失う前ってことですね?」
明らかにほっとしている手塚に苦笑する上官2人。
堂「おまえ、そんなにおかしなことしたのか?」
手「えっっっっっっっちが・・・ただ・・・二人共・・・同意っていうか・・・その・・・」
小「あぁ~ごめんごめん。手塚。手塚と柴崎さんだし、中身笠原さんだもんね・・・俺達とは違うか」
たぶん、完全には伝わらないだろうけど、恋人同士である2人と違う立場だということを解ってもらえてほっとしていた。

がちゃり・・・

後ろのほうでドアが開いた。
手塚の部屋・・ということは柴崎さんか・・・
だが、やはりというか、想像通りというか、その動きは柴崎さんのものではない。
あの、ドアにそっと隠れるような動作はきっと毬江ちゃんだ。

小牧が声を掛けた
「毬江ちゃん?」
こくりと柴崎は頷いた。

また、見事に入れ替わったね・・・。

小「柴崎さんが起きて来ないってことは、ねぇ、堂上・・・そんなに激しくしたの?」
その言葉に反応したのは、柴崎である毬江だった。

バタンっ

ふぅっ
ちょっとため息をついたのは堂上で
堂「まぁ、いつもよりは激しかったかな・・・いつもはあそこまでイカせないから・・・」
イカせるってまた、生なましい・・
堂「お前らは? 嫌がる事ってことだったからな・・・」
堂上の表情は達観してるというか、諦めているというか・・・男同士だからなのか
完全に開き直っている。
小牧も開き直る事にしたらしく
小「まぁ、いつも毬江ちゃんを怖がらせないようにしてるからね・・・柴崎さん相手だからって訳じゃないけどさ、いつもよりは激しかったのは確かだよ。。。俺、どうしたんだろうってちょっと自分でも思ったくらい。いつもと違うってだけで、興奮の度合いが違うっていうかさ・・・」
堂「確かに、反応が違うってだけなんだがな・・・止められなかった・・・」
手塚はさっきから、大人な2人の会話を聞いているだけだった。顔を赤らめながら。
小「そこの、純情少年はどうだったのかな? 手塚は久々だったんだろ? 行為自体・・・」
手「いや・・・その・・・あの・・・」
堂「いじめるな、小牧・・・元々誰かに話す話題じゃないだからな・・こんなこと」
手「堂上一正と比べられてる可能性は多々あったんですが・・・その節が時々みられ・・・」
堂「・・・・」
手「でも・・・その・・・あいつって・・・めっちゃ・・・男慣れしてなくてですね・・・柴崎とのギャップが・・」
小「萌えた?」
手塚がその場でうずくまる
堂「だから、その辺にしといてやれ・・・・」

仕方がない事とはいえ、身体は違うとはいえ、郁が手塚に抱かれたようなものだ・・・
それを言ったら堂上も毬江を抱いたことになるんだが・・・

堂「あっ」
堂上が何かを思いついた。
小「何かあった?」
堂「さっきの柴崎(毬江)の反応って・・・」
小「あ、前の記憶が残ってるんだ・・・・」
手「あっ・・・・」
小「それとも、手塚との記憶?」
手「あの感じの反応は毬江ちゃん自身の体験の記憶みたいに見えましたよ。状況から言っても・・・」
堂「郁の中は柴崎ってことか・・・」
起こしてくる。
そういうと堂上は部屋に戻りかけ、
「手塚の部屋に集合だ」
そういうと自分の部屋へと入った。



続きまする。
はははははははははは。
笑ってください。
やっちまいました。
再度です。
三人いたらさぁ・・・
こういうこともあるよねぇ・・・

だめ?
なんか、書いてて・・・面白くて・・・
もういっかい入れ替わらせちゃった。

あ、再戦(R)があるかは解りません。
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