スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[ss]ミルクバス

某サイト様で、勝手にネタを拾って・・・いや、自分が勝手に妄想広げただけなんですけど・・・自分の体験談を書いてて、思いついた。
えぇ~当サイトの郁ちゃんは母乳の出が・・・大変よろしいのであります。
笑生が生まれた直後の頃の話
R風味・・いや、Rだって・・・

※10000hit 御礼ss(後付け)にします。(2012.01.21追記)
お持ち帰り自由です。あ、でも、オリキャラいるから難しいか(汗)


堂郁   家族話 だけどRだかんね

* * * * *


郁が赤ん坊を産んで、我が家へと帰還してから2日が経った。
郁も大分、育児に慣れ、1ヵ月は産後の肥立ちが云々と言う事で、母に「郁ちゃんには育児だけをさせて、他の事はやって上げなさい」と念を押され、そういうもんなんだと俺は改めて心を引き締めた。

郁が入院中は、なんやかんやとご近所の奥様方がいろいろとお裾分けを・・・玄関先に置いておいてくれて、後で聞いた話では近所数件で持ち回りで当番制にしていたらしい。
郁の産後の肥立ちが過ぎるまではと今でもそっと玄関先におかずが置いてある事がたまにあった。
(大抵のご近所さんはちゃんと訊ねて来てくれる。そっと置いて行かれるのは入れ物を返せないので、実は困る。お返しも出来ないし・・・)


ちょっと話がずれたが、今は家事担当は全部俺だ。
お互いに家事を分担していたので、今、全部俺がやった所で、支障はない。
ご近所からもらったおかずは有り難く晩飯のおかずとして食卓にのぼり、赤ん坊の食事にも繋がって行くのだろう。

自分達の食事と子供の授乳が終わり、子供が寝たので
風呂を沸かし、郁に風呂に入るようにすすめる。
「篤さん、先に入ってくれる?」
今なら、子供が寝たばかりなので、ゆっくり入れるだろうと勧めたのだが、俺に先に入れと言う。
どうせなら、残り湯で洗濯も済ませてしまうかと思っていたのだが、まぁ、郁が後に入った所でその後に洗濯すればいいだけの話なんだが・・・。
「あ、ごめん、洗濯も残り湯使えないかも・・・」
「?」
郁は何かを恥ずかしがって、その理由を教えてくれない。
まぁ、しゃべりたくないのなら、別に構わないが・・・。

時間的に、郁のほうが子供の世話の合間に用事を済ませることになるので、俺もさっさと入ることにする。
風呂は、基本そんなに長風呂ではないので、あっさりと済ませる。
「上がったぞ、入れ」
「ありがとう」
そういうと、郁はキッチンに置いてあるビニール袋を取り出し、風呂へと持って行った。

何に使うのだろう?
郁の手には今までお風呂に持って行くのを見た事がないものを持ち込んでいた。
育児というか産後というか、そういう類いのものであるのは解ったが、実際どういうものなのかは、訊いてない。


* * *


ふぅ~
笑生はまだ育て易いほうではないかと思う。
授乳するとすっと寝てくれるし、変にぐずったりしない。
泣くのも、おっぱいとおしめの時くらいなもので、寝に入れなくてぐずるというのがなかった。

はぁ~・・・
胸がパンパンだ・・
少し痛い。笑生が飲んだ後だというのに、胸が張ってしょうがない。
湯船に浸かると、お湯に母乳が混じる。
にじみ出るという程度ではない。
しっかり食べないと、これは貧血になるのでは? というくらいだ。
「天然ミルク風呂だわ・・・これ・・・お肌にいいのかなぁ・・・」くすりと笑うと
脱衣室に篤がいたらしく
「何が肌に良いって?」と声がした。
ひゃ~あ~~~・・・
「何て声だしてんだ? 郁」
ガチャリと風呂場への扉を開け、覗き込まれる
ひっ・・・
たま~にではあったが、篤が突然郁が入っている風呂を覗くことがあった。
まぁ、大抵は篤のスケベ心からのものが大半であったが、今回は、早い時間に洗濯をしてしまおうと脱衣室に入って来ていたのと、郁が言っていた言葉が気になったのと、何を恥ずかしがっているのかという疑問が重なったからだ。
「こんな入浴剤、うちにあったか?」
入浴剤なんて、俺は使わないから、別にいいのだが、それらしき物を持っていくようには見えなかったから・・・。
「これね、入浴剤じゃないの・・・」
「?」
「母乳なの・・・」
「!」母乳!
「笑生が飲むものだから、汚いってことはないんだけどね・・・」
篤は何も言わずにそっと扉を閉めた。
「篤さん?」
閉めたと思ったら、すぐに扉がまた開き、今度は素っ裸の篤が入って来た。
「な! なんで?」
篤は返事せず、無言で掛かり湯をし、そう広くはないバスタブへと浸かる。
「笑生ならぐっすり寝てるから」まだしばらくは大丈夫そうだ。
いやいや、そういう問題じゃなくてね・・・
えっと、何をしに、来たのかな? 篤さん?
「あぁ・・・胸がな・・」
むね・・・
「なんか、すごく大きくなってるからな・・・ちょっと、その、気にはなってたんだ・・・」
あぁ・・・男性からしたら、その反応は正直な所なんでしょうね。くすっ・・・
「ぱんぱんで、痛いくらいなんですよ」
いつも以上にやさしく触れられる。
「結構、固いんだな」
表現として間違っていないと思うんだが、本当にぴゅ~っという感じに母乳が溢れる。
「にじみ出る程度じゃないんだな・・・」
「他の人はどうなのか解んないんですけど、病院でも、かなり出がいいって言われたんですよ」
笑生が溺れそうになった事もあるくらい・・・
郁はどうも、この乳の出がいいことが恥ずかしいらしい。
貧血にならない程度に出してやるといいとも言われた。
溜めたままにしていても、乳腺が詰まるだけらしい。
「そういうもんなんだな・・・」
そっと、郁の胸に顔を近づける。
郁もそうなると思っていたらしく、何も言わずに見ている。
んっっ・・・
最近は笑生専用になっていた物だが、俺も堪能させてもらいたかった。
初めての子だし、何かあってはいけないと、妊娠中は自粛していた。
郁の回復を考えると、これ以上の行為はまだまだ無理だろうが、堪能させてもらう程度には解禁してもらいたい。
ごくごくという音がするほどに飲める母乳というものはどうかと思う。
結局、これは郁の血液だろ?
そう考えるとずっと流血している状態だ。
これは、飯の内容はよく考えて、貧血にならないようにしてやらねばなるまい。
片方の胸ばかりを扱っていると、ふともう片方を見ると、壊れた水道のように、母乳が流れている。
風呂のお湯は増々ミルク色に染まって行く。
「大丈夫か? 郁」
「ここ1週間、こんな調子だから・・・吸ってもらった方が楽なの・・・」
思わぬ言葉に驚いていると
「あ、でも、保育園とかに預けたりする時のために、母乳を保存しなきゃいけないの。それで、そこに置いてる搾乳機で集めるんだけど・・・」
郁は暖まった身体を湯船から起こし、縁に腰掛け、搾乳機なるものを乳房へとあてがう。
そして、手動の搾乳機を操作すると、今以上に勢い良く母乳が出て来る。
「ま、こうやって集めて保存しとけば、私に何かあった時でも、母乳を上げる事が出来るわ。冷凍保存して、溶かして使うの。その方法も教えとくね」
働いていた頃の郁の身体とは違い、昔に比べればちょっとふっくらとした郁は”おかあさん”だった。
神々しくもある。

そんなことを聞いてから、授乳期のご飯はかなり頭を使った。
スタミナをつけたいのに、刺激物は母乳に影響が出るからダメだし、匂いがキツい食べ物も笑生が飲まなくなる事も解った。こういう時には、保存していた母乳が役に立つ。
「結構難しいな」
以外と食べられるものに、制限が加わったので、スタミナ食というより、量で補充することにした。

1ヵ月検診を終えると、その・・・そちらのほうも解禁された。。。
いや、その・・・
「無理はしないほうがいいらしいんですが、大丈夫らしいですよ」
解禁されたからといって、待ってましたとばかり手を出すのも恥ずかしいが、
なぁ・・・。

そっと久々に郁の入浴時に邪魔した。
やはり、お風呂はミルク色に染まっていて・・・
3度目の・・・ミルク堪能である。
途中、1回堪能させてもらったが、それ以外は、郁が疲れているように見えたので、遠慮していた。
それでも、郁のほうも、俺に抱き締められるのは好きだと言ってくれる。
だが、俺が結構キツい。抱き締めるだけでは収まらないようになったので、軽いスキンシップ以外はお互いに避けるようにしていた。
まぁ、基本的に笑生への授乳で結構体力が吸い取られるらしく、郁を見るだけで解るほどに痩せて行ったのが一番心配だったから、手出し出来なかったとも言う。

ガリガリまだもう一歩という状態に俺は心配になる。
「篤さんが作ってくれるご飯のお陰で、ここで留まってるんだよ。母乳の出がいいのも困り者だね・・・」
かなり筋肉が落ちているので、余計に痩せて見えるのかもしれない。
「それにね、ママさん情報でね、身体が大分回復したら、旦那さんとのスキンシップは早めに回復させといたほうがいいって言われたの・・・」
「なんでだ?」
「あのね、我慢出来なくなった旦那さんが、子供を虐待したり、浮気に走ったりする場合もあるんだって・・篤さんはそういう事ないと思うんだけど・・・・」
はぁ・・・なるほど、それで1ヵ月で解禁になるのか・・・。
奥さんの頑張りを見てれば、そのくらい我慢できるがなぁ・・・
そう呟くと、「さすが! 篤さん!」と裸で、抱き締められる。

いや・・・だが、この直の刺激はたまらないぞ・・・郁。
抱きついたお腹に篤の熱いものが当たる。
郁からのキスも熱く、身体がとろけそうだ。
「あのね、一つ、注意があってね」
「なんだ?」
「産後ね、あそこがね・・・」
あそこ・・・
「広がってる事があるらしいの・・ほら、ね、大きな赤ちゃんが通った後だから・・・それでね、締まらない事もあるって・・・先輩ママが教えてくれたの」
病院で結構いろんな話をして来ているようだ。
初めての出産だということで、詳しく教えてくれたらしい。
そんな話をしつつ、己自身を郁に掴まれ、驚いているうちに郁は自分の中へと導いた。
お風呂の中ということもあるのかもしれないが、中の感触が出産前と違うとは思った。
だが、締まりはどうかと言われるとキツい。
「きつい・・・久々だから・・・すぐに持って行かれそうだ・・・」
「後ね、もう一つ・・・」この情報は教えるかどうか迷ったらしい。後でそう教えてくれたのだが。
「産後というか、授乳中は生理って戻ってこないんだって・・・」
それは、そういうことか?
郁はこくんと赤い顔をして頷く。
だからか・・・郁が導いたそれには子供を望まない場合には必須の物が装着されていない。
本当に久々の行為の上、薄皮もないので、かなり気持ちがいい。

「篤さん、どぉ?」
「かなりキツいぞ・・・すぐにでもイってしまいそうだ」
「気持ちいい?」
「あぁ・・」
ふふふっ良かった・・・。

じっくりと味わいたい所だが残念なことに、笑生が待っている。泣かれる前に終らせないと。
郁も疲れさせるわけにはいかない。

一頻りお互いに相手を堪能した所でタイムリミットとなった。

「笑生、お待たせ~」
よしよし・・・おむつ換えてすっきりしようねぇ

さて・・・では、俺も・・・明日の公休を有意義に使うために、家事の続きをやってしまおうか・・・。


fin.



タイトルの意味がすぐに解った方ぁ! いますか?
私は結構出がよくて、うっす~らミルクバスになってました。
完全に湯船に出してしまうと残り湯が使えなくなるので、洗面器で受けたりして(笑)
完全ミルクバスになるのは避けてましたが(爆)
エロですが、エロ風味・・・え? 完全R? そうよねぇ。
その表現あるもんねぇ・・・
関連記事
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。