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オンラインブックマークについて ちょっと長いかな?ssほどには長くないか


ちらほらと話題に登っているオンラインブックマークについて

といっても、私の所はひっかかっても別に構っていません。
ただ、それによって、叩かれなくてもいい頭を叩かれて、潰されるのは困ります。


最近思うのは、マナーを遵守するというのは当たり前なのですが、そのマナーが統一されてないなというのと、日本語の難しさといいますか、捉えられ方でいろいろあるなということです。文字は音声が出て来ないので、抑揚といいますか、気持ちが伝えにくいとは思うことが多々あります。特に私は言葉がキツいと言われるので。


まぁ、究極はサイト(Blog)自体を閉鎖した世界にしてしまうしか、ないんですよね。
それでも、パスワードを知っているヒトは入って来れる訳で・・・。


私はWebを製作する側の人間で、SEO対策をして、引っ掛ける事ばかり考えている側の人間です。
会員専用サイトを設置したりしてましたが、それでも、一人につき一つの鍵を発行するタイプのプログラムを設置するまでには至らず、一つの鍵をみんなで共有するタイプのものを使っているので、会員じゃない人が絶対に見られないかというとそういう訳でもなく。鍵が流出すれば、開けてしまいます。

お客様のサイトで、自然食品の販売をされている会社では、自社で発行している紙媒体の案内にパスワードを掲載し、それを見た人しかサイトに入れないようにしているのです。逆に言えば、商品を一度買わないとちらしが送られてこないので、本当に買った人にしか特別サイトは覗きにいけないのです。
ちらしを送付し、◎月○日からこのパスワードで閲覧可能 とし、毎月パスワードは換えています。こういう会社もあるのはあります。


サーバーに情報をアップしている段階で、それはネットの世界では共有財産といいますか、『晒されているもの』になっています。
共有サーバにアップするということはそういうことです。
自社サーバや、オフラインサーバなら最小コミュニティでしか情報共有は行われませんが、借りているサーバはオープンサーバです。アップすれば、その段階から『誰が見てもいいもの』になります。
商売をしている人達は、そこに会員制度を使って鍵を発行し、会員だけが楽しめるものにしていますが、これも会員の誰かがパスを流してしまえば、会員でなくても見れることになります。パソコン一台につき一つのパスワードを発行するタイプなら、流出しても、使えません。でも、さすがに、ネットの世界でそれをやっているサイトはほぼないでしょう。

ネットに繋がっているということは、パソコンの中身を見に来られる可能性もあるということです。
出来る人は出来ます。ただ、個人のものを見てもそう役に立たないからしないだけ。というか時間のむだ。

人権問題や著作問題がどうしてもなくならない。
しかも、世界中に発信してるのですから、余計に難しい。こここそ、いたちごっこなんですよね。


何と言いますか・・・私はこの業界で暮らし始めて15年経つんですが、コミュニティの幅が広くなったとは確かに思います。しかも、使っている人口が多くなったので、余計に大変になった。
でも、要は人と人との付き合いには変わりないので、自己防衛するしかないんですよね。


私はその辺りを気にしてないのですが、それは何故かというと、簡単でして。
見に来る方にも自己防衛機能を発揮してもらわないとダメだということです。
見る側の方の責任で見に来てください。だからです。
「自分が見に来て、楽しくなかったから荒らしてやれ」は幼稚園以下児がするような事です。


発信する側も気にしないといけないマナーはありますが、見る側のマナーもあります。
発信する側は、見る人を選べません。

だから、注意勧告を出します。

「嫌いな人は見ないでください」
情報をオープンにしている以上、それしかないのです。

今の世の中にはどれだけの情報が飛び交っているのか解らないくらいの情報が飛び交ってます。
サイトもブログもそうです。一人が一つのサイトしか管理してないかというと違います。
まったく、この世界を知らない人も沢山います。


発信する側のマナーが守れているか と問われると難しいものがありますが、
見る側の方にお願いするしかございません。

こちらは完全に趣味の世界です。
気分を害される場合もございます。
自己責任でご覧ください。


まぁ・・・・そんな所でしょうか・・・

自分で書いてて、何を伝えたかったのか、イマイチ解らないのが私です。。申し訳ない。
ネットは、そういう世界なのです。やって良い事と悪い事はやはり存在します。人間同士のコミュニティだからです。、自己責任で管理し、話合い、擦り合わせをしていくしかないのです。リアル世界は自分から半径数メートル圏内のコミュニティになります。
が、ネットではそうはいきません。どことでも繋がっているのです。海外もです。

そこをきちんと認識して、発信する側も見る側もネットを使用していかなくてはならないのですよ。


みるきぃ 拝

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