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[ss]東西対決! ROUND03 インターミッション

小話?Rです。
いろんな組み合わせ行きます。
あ、Rじゃない組み合わせもいます!

小毬 元  堂郁 恋人期

* * * * *

K&M

そっと上から落ちて来るかわいい唇を受け止める。
自分からすると言っておきながら、震える唇に愛おしさが増す。
何がどうなったら、こんな状態になったのかな?
「何か、興奮することでもあった?」
彼女の耳元でそっと呟く
「え?! いえ、興奮なんて、そんな!」といいつつ、めずらしく、彼女の鼻息が荒い(笑)
今度は、彼女の後頭部を抑え、俺へと引き寄せる。
強く押しあてた唇がオドロキで後ずさる。俺は行かせまいと、腕に力を込め、唇を押しあて、自分の舌で彼女の口に割り込む。
「!!」
彼女もまさか物陰に隠れているとはいえ、絶対に人が来ないかというとそうでもないこんな場所で、こんな大胆な事をするとは思っていなかったのだろう。瞳が潤みながらもオドロキを隠せないでいた。
おずおずという形容があっていると思う。恥ずかしいながらも、俺の舌の動きにあわせてくれるかのように彼女も舌を絡めて来る。
こんな場所でこれ以上の行為は出来るはずもなく、俺は我慢を強いられる事になるのだが、逆にこんな場所で彼女とDなキスが出来るとは思っていなかったので、それで満足することにした。

どんだけ、彼女の唇を堪能していたんだろう。ふと気付くと時計は集合時間である30分前に迫ろうとしていた。
ヤバい! 着替えもあるのに!!
慌てる俺を見て、彼女がコロコロ笑う。
その笑顔がかわいい。
「ごめんね。毬江ちゃん、俺、行くよ」
「はい、道場で見てますね」
俺は走って道場へと向った。


M&K

試合は思った以上にあっさりと終ったような気がする。
時間がかかった物もあったけれど、決して長くはない。
あれ?
笠原さんと手塚さんが出て行く。
射撃を観に行くようだ。
? でも、堂上さんと小牧さんは着替えもせずにそのまま残っている。
あ、隊長さん・・・。
隊長さんが怒鳴るような感じで何かを言っているけれど、音は大きいが聞き取りずらかった。
「・・・ばかりで、身がねぇじゃねぇか! お前らそれでも特殊部隊か!! 俺達が根性居れ直してやる! メンバー以外でもかかってこいや!」
最後の数行は聞き取れた。? かかってこい?

見ていると関西メンバーの方々が次々と玄田さん、堂上さん、小牧さんの三名に投げられて行く。
面白いくらいに投げられる。

見ていてほれぼれする。
小牧さんを見ていると時々目が合い、にっこりほほえんでくれる。
すると、それを見た関西の方の怒りを買うようで、余計に挑まれる。
だが、小牧はどこ吹く風と払い流す。

柔道が始まる前のあの熱い瞳を思い出す。
思い出しただけで身体がアツくなる。

その思いをそのまま視線に乗せると、小牧さんが小さく顔を横に振る。

私がわからないでいると、稽古は終ったようで、お辞儀をし、小牧さんが私と所へと寄って来た。
ちょっと怖い顔で・・・

「毬江ちゃん、ちょっと」
掴まれた腕にはいつもと違う力が込められており、ちょっと痛い。
「小牧さん?」
連れていかれたのは道場の裏手で、人気はなく、静かだ。
「ダメだよ? あんなに人が沢山いる所でそんな色っぽい顔しちゃ・・・」
いろっっ・・・
「してません!」
「い~や、してたんだよ。だから俺が怒ってるの」
あ・・・え? 怒ってるの?
少々心配になり、俯いてしまった。
くいっと顎を掴まれ、強制的に顔を上げさせられる。
「小牧さん・・・」
すると昼間とは逆に小牧さんからのキスがふって来る。
私は・・・それを嬉しく思いながら受け止める。
けれど、それは小牧さんにとってはバツだったらしく。全然ダメだ・・・毬江ちゃん

そう言われつつも私はやっぱり、その甘い罰に身を委ねた。


H

俺は、すっかり遅くなった昼飯を食べようと図書館からちょっと遠回りだったけれども、人気の少ない通りを通っていたら、向こうから堂上二正と笠原ちゃんがやってくるのが見えた。
二人して顔を赤らめている所をみると・・・・むふふっっ
なにな~に? 昼間っから?? どっかにしけこむの?
時計を見るとまだまだ午後の競技には時間があった。
逢瀬を楽しむには充分な時間がありますねぇ・・・。むふふ。

覗きは決して趣味ではない。
だが、こんなチャンスは滅多にないはずや!

ん・・・んふっっっ

笠原ちゃんのいろっぽい・・・ハナから抜けるような声が倉庫裏に響いていた。
二人は己の行為に夢中で、俺にはまったく気付いていない。ふと、俺の居る場所の反対側にはあれは、小牧二正のお姫さんかな? かわいらしい顔がちょろちょろと見え隠れしている。
俺みたいにがっつりみるつもりはないようや・・・。
まっかな顔して、あちらさんもかわいいなぁ。

それにしても・・・笠原ちゃん・・・かわいい顔して・・・あないな事・・・仕込まれてたんかいな・・・。
おじさんちょっとショックやよぉ・・・。
ショックな割に・・・その行為の為か・・・己自身も元気になり始めた。
あかん・・・このままみとったら、身動きとれんようになってしまう。

これからがものすごいシーン見れるんやろうけど、移動できるウチに移動してまおうか・・・
笠原ちゃんのあ~~んな姿を見るのも・・・・やっっぱ嫌やし・・・。
反対側に視線を流すとお姫さんもいない。
彼女には刺激が強過ぎただろうな。

俺が居た場所はモロに見える場所で・・・ごっつぅ恥ずかしい。
エラい・・・エロい顔して・・・二人共・・・
うわぁ~~~笠原ちゃんいろっぽぉ~・・・
うわっっやべっ・・・
テントが張ってしまった前を隠すようにそして、二人からも見つからないように、そっっと移動し、倉庫の表側に出た。
お姫さんがぼ~っと佇んでいる姿が見えた。
が、俺が彼女に見つかるのもヤバイ。
ちょっと前屈みになって歩く姿は普通じゃないので、見る奴が見れば、すぐにバレてしまうが・・・
だからといって堂々と歩く訳にも行かない程、張っていた。
半勃ちくらいならば、どうとでも出来るがフルだ。。
仕方ない、ここからちょっと遠いが庁舎に戻ってトイレにでも行くか・・・。
一番近いのは図書館だが、この格好で図書館に入るのも憚られ、道を選べば人とはすれ違わない様にも出来る庁舎へと向って歩いた。

漸くトイレについた俺は、大用便所のほうに入る。
幸い今は誰もいない。庁舎内にも人が疎らだった。

これだけ歩いて来たにも関わらず、笠原ちゃんの色っぽい表情とその行為をおかずにフル状態は保たれていた。
「俺どんだけ溜まってんだか・・・」
想像の中の笠原ちゃんは俺の想像をいつも以上に膨らませ、色っぽさ当社比+50%
裸になることは残念ながらなかったが、己のも同じ行為をしてもらっており、俺はあっさりと便器の中へと放出した。1回出したくらいでは収まらず・・・というか、頭の中にこびりついた笠原ちゃんの行為が投影されてしまい、またも元気になってしまい・・・溜め息すら出てくる始末。

確かに最近は女性といたしておらず・・ここ1ヵ月は大人しいもんだった。
合コンやったら御持ち帰り率100%を誇る自分だが・・・
ここは関東やし、勝手も違う。
打ち上げを兼ねた合コンがあるらしいのだが・・・・

やはり・・・・俺も参加する・・・しかないやろうなぁ・・・
男子トイレで手を洗いながら、ふとそんなことを考えてしまった。



続きます。
インターミッション3本目。
Hというのは元さんです。がっつり彼はその行為を見ておりました!Fシーンです。
そのまま待っていれば完全18禁シーンが観れたんですけどね(笑)
RというほどRではございませんが・・・まぁ、そういう表現とさわやか路線の図書戦には出て来ない表現でもあるので、Rに入れました。
がっつりを楽しみにされていた方すみません。大人しい物でした。

次からは奥多摩・・・・?
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